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丈夫な骨について~クロワッサンの特集より~


新型コロナウィルス(COVID-19)により
学校が早々とお休みになりました。
いよいよ緊急事態の様相でしょうか。
うがい手洗い、たっぷり睡眠
そんな時こそ、あわてず騒がず
時間を作って雑誌など読みながら……
というわけで
クロワッサン(2020年3月10日号)の特集を
ご紹介してみます。
「丈夫な骨 きれいな歯 健やかな目」

長く生きれば骨も歯も目もくたびれてくるけれど
私たちの人生はまだまだ続く
この先も愉快に元気に暮らすには
全身状態を左右するこの3部位のケアは重要
正しい知識をもとに、骨と歯と目
今よりもっと大事にしましょう

というものでした。

今回のブログではその中から勝手に
「骨」をクローズアップです。

骨もやはり新陳代謝していて、約5年ですべて
生まれ変わるそうです。

骨代謝が正常に行われると
骨細胞からオステオカルシン(若返りホルモン!)
が分泌されて、骨を丈夫にするだけでなく
認知機能も改善してくれて
動脈硬化を予防、血糖値の上昇抑制なども期待できる。
つまり
きちんとケアをすれば、何歳になっても
骨をつよくすることができるし、
骨密度を上げることができるってことですよね。

でも、私たち女性は閉経後に女性ホルモンエストロゲン
が減少すると、新しく作られる骨の量より
壊される骨の量が多くなってしまうから厄介。

閉経後10年間で15~20%の骨量が減少するとか。
骨粗鬆症やいつのまにか骨折は
そうやって起こるのですよね。
あと、顔のシワやたるみの要因もこれが大きい。

そうならないためには・・・

ハロハロの会員の皆様なら、常識と言えることですが、
大事なことだから
たまには思い返して、確認してみなければ。

まず自分の骨密度を知る
若年成人の骨密度を100%として
80以上だと正常
70~79%は骨量減少
70%未満は骨粗鬆症
、ですものね。

ちなみにわたくしの1月末の検診(1年ぶり)の結果では
若年比83%でしたが、判定はCでした。
厳しいなぁ。
でも、まだまだがんばれっていうことですよね。


食事

カルシウム(牛乳、ヨーグルトは手軽にとれますね)
とコラーゲン(たん白質)を積極的にとる、だけでなく

カルシウムを骨に届けるビタミンD
(さかな、きのこ、15分ほどの日光浴)

カルシウムを骨に沈着させるビタミンK
(納豆、緑黄色野菜、のりなど)

を一緒にとらなくてはいけません。

やはり食事は小鉢の料理が多いほうがいいのかな。

運動

ひざが痛くてもできるかかと落とし一日50回とか
ミニジャンプを雑誌ではすすめていました。

階段上るのは筋トレ、下りるのは骨トレと思って
エスカレーターを使わずに
山形屋でお買い物する。
ミニジャンプしながら
ハロハロに来る!

・・・とは、書いてなかったのですけど
ま、そう具体的にイメージするほうが続きますよね。

私的にまとめますと
牛乳、たんぱく質、小鉢料理、日光浴、かかととんとん、
&ハロハロで汗をかく
です。
よし、続けますよ。

次の健康診断が楽しみになってきました。

ごはんのお供になりそうな骨活のレシピなども
また調べてみようかな。
みなさまも、おすすめがあればぜひ
教えてくださいね。




鹿児島市 天文館 照国神社近く
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ハロハロスタッフN



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