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エクササイズは裏切らない ~気象病~


お久しぶりのブログ更新です(;^_^A

前回、前々回と私好みのスーパーフードの話題でありま
したが、ふと気がつけば、季節の変わり目です。
秋風が吹いてきたかしら…と思えば
翌日は台風の影響でかなりの蒸し暑さだったり
もう、大変ですよね、身体がついていけないっ。

タイムリーなことに
先日あさイチで、気象病について特集をしていました。
ちょっといい話などもありましたので
まとめてみちゃいますね。
もしかしてスーパーフード、今度は何かしら、
と期待していらした方はごめんなさい。


私たちにつきまといがちな
   耳鳴り
   ぜんそくの発作
   古傷の痛み
   頭痛・めまい
   関節痛・腰痛
   慢性痛
   緊張型頭痛(首の後から痛くなる)

その原因のひとつが、“天気”だというのですね。
もっと言えば、気圧の変化が脳に影響を及ぼし、
古傷や持病の痛みを呼び覚ましたり、頭痛やめまいなど
を引き起こしたりするということ

愛知には専門外来のある病院さえあるとのことですよ。

日本全国では1,000万人が、天気による体調不良
に悩むと考えられているそうです。

なぜ気圧が問題なのかというと、
こんな仕組みみたいです。

気圧の変化を耳で感じ取る

体が揺れていると錯覚する

しかし、目の前の景色は揺れていない

脳が混乱

ストレスとなる

自律神経の一つ、交感神経が興奮

さらに痛みの神経を刺激するため痛みが起こる



しかもこれは男性に比べ、女性に多い。
耳の内耳が敏感であったり、40代以降になると
更年期障害などででホルモンのバランスを崩しやすく
なることが影響すると考えられているそうです。
やはりここでもホルモンバランスです。

気圧とか天気の影響を受けやすいかどうかのチェック
もありました。

乗り物酔いをしやすい
耳抜きが苦手
季節の変わり目に体調をくずしやすい
暑い時期にのぼせやすく、寒い時期に冷えを感じやすい
めまいがおきやすい
肩がこりやすい
首を痛めたことがある
古傷がある
頭痛がよくおこる
気分の浮き沈みがある

私たち何個かは、あてはまったりしますよね。
では予防する、対処するにはどうすればよいのか
まずは、自分の体調不良が天気と関係があるのか日記を
つけてみましょう、ということでした。
天気、気がついたこと、飲んだお薬、痛みの程度、運動、
睡眠、などを最低でも1か月記録することで
天気との関係性がわかってくるってことです。

規則正しい生活が送れているか把握することにも
つながりますよね。

あと、耳のマッサージ!!
ハロハロのレッスンの中でも
取り入れていました。
そうか、今さらながら気象病対策もあったのですね。

1.両耳を指でつまんで上に5秒間引っ張ります
2.両耳の耳たぶを持って下に5秒間引っ張ります
3.両耳を指でつまんで横に5秒間引っ張ります
4.両耳を上下に折り曲げて5秒間キープします
5.両耳を手で覆い円をえがくように5回まわします


毎日続けると効果が期待できるそうです。
これなら簡単。
やらねば。

内耳の血流をよくすることで症状がよくなるから
こういったマッサージは良いみたいです。
それなら、全身の血流をよくするエクササイズは、
やっぱり気象病にとってもいいことですよね。

お天気や気圧に左右されずに、ごきげんで過ごすため
今週もがんばりますよ。




鹿児島市 天文館 照国神社近く
ピラティス・ヨガ・コンディション・太極拳・ダイエット・ママ&キッズ・略茶道・着物着付け
ハロハロスタッフN

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